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ATLANTIS Issue1

ATLANTIS Issue1
編集・デザイン・発行:株式会社ブートレグ
21.5 × 29 cm 204ページ

NEUTRAL,TRANSITの編集者を務めた加藤直徳による新たな雑誌「ATLANTIS」は
より深く真摯に世界や事物を見て考える=旅するための雑誌。

創刊号では「境界」を探究する取材を、ジャンルの壁を越えて実施。
沖縄や東北などの日本国内に加え、アフリカ、ニューヨーク、パリ、パラオなど世界各地でフィールドワークを行った記録。アーティストに、人類学者に、学生に、主婦に投げかけた「あなたにとって境界とは?」という問い。




Chapter 1 国境とは何か
メキシコとアメリカを隔てる線
(写真:パブロ・ロペス)
国境線の現在
国の境はどう決まる?
国境線を引き直す
【人間編】【地球編】【バラエティ編】
すぐには行けない国


Chapter 2 目に見えない境界
東北異界物語
横尾忠則の「目に観えない世界」
パプリカ
灰色のヴェールの向こうへ
京都結界地図

Chapter 3 目に見える壁
憎悪の壁と醜い眺め
パレスチナとイスラエルを分け隔てるもの
性の境界
人類が築いた壁


Chapter 4 都市の境界線
NY:ニューヨークの穴(写真:小浪次郎)
Paris:パリの中のパリ(写真:宮本武)
Tokyo:ニシカラヒガシヘ(写真:森嶋一也)
Okinawa:石川真生と沖縄


Chapter 5 アートの境界
松澤宥と宇宙意識
感性を越境させる美術館
南洋群島に越境したアートの欠片

Chapter 6 雑文集「境界」
岸田繁「境界で鳴る音」
時間の境界
石川直樹「境界が消える瞬間」
超えちゃってる人物図鑑
現代インドでカーストを越境する
川内有緒「バウルが超えてゆくもの」
日本の見えざる境
金村 修「境界線上の写真」
食べないで生きる
ボーダーは、なくならない?
湿板写真で浮かびあがる
もうひとつのアメリカ
人はなぜ「線」を引くのか?
Column
松岡正剛「アナログとデジタルの境界線」
田中康弘「幻想の境界線」
植本一子「家族の境界線」
磯部涼「川向こうの境界」
竹内薫「宇宙の境界」
黒住光「宮崎駿の境界」
¥ 2,160

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